Now Loading...

コラム

注射する部位で、吸収速度が変わる

2022年03月15日

注射する部位で、吸収速度が変わる

インスリンを、なぜ、お腹に注射しているか、というと「他の部位と比較して最も安定して吸収されるから」、という理由でした。

同じように、GLP1を、お腹に注射するという理由も、そういう理由です。

ですが、この理論を逆手にとって食欲を落とす方法があります。

それは、大腿とか、上腕に注射して、注射部位の周辺を激しく動かす方法です。

上腕(上腕外側)に注射して、腕を動かしていれば、GLP1は、より早く吸収されます。

GLP1の立ち上がり濃度が急峻になります。

それを感知して、食欲が低下しやすくなる、、そこまで敏感になれる患者さんも、稀にですが、おられます。

ビディリオンをお腹に注射して、お風呂にはいると、GLP1濃度が急激にあがるとか、トルリシティを注射して、満腹になるのは3日後だとか、しっかり、GLP1の知識をもっていれば、説明不足と言われることは、これまでに、まず1度もありませんでした。

私たちはGLP1ダイエット注射サクセンダを取り扱っているクリニックです。GLP1ダイエットは、食欲を抑え、安全に太りにくい体質へと変えていきます。無理のない体重の減少を実感していただくために情報発信していきます。