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コラム

EndoBarrierからサクセンダの優秀性を考える

2022年02月15日

EndoBarrierからサクセンダの優秀性を考える

EndBarrierは、以下の図を参考にしてください(図1)


シンプルに説明すると、小腸上部に、The EndoBarrier System (図2)というフィルムをいれて、食物が吸収する部位を、物理的にふさぐのです。それによって、栄養素は吸収できなくなり、体内にエネルギーが持ち込まれませんから、自然に、食べても痩せるという現象が起こるわけです。

その是非について、

国立国際医療研究センター病院 第三糖尿病科医長 大杉満先生に質問してきました。

すると、欠点は、

腸内においた時、もし、外れたら、腸閉塞(イレウス)になるかもしれない事

小腸上部から分泌されるはずのホルモンが完全ブロックされる事で、

体内にどういう変化が起こるか不明な事などが、問題として、残っているとのことです。

胆嚢から漏れ出る胆管の出口、膵臓からでる膵管の出口は、どうなりますか?

と質問したところ、

それらの出口は、巧く、穴???から、バリアーの中に、漏れ出るらしい、

との事でした。

まだまだ、知られていないEndoBarrierの実態。

初めて見る人にはショッキングな治療ですが、英国では実用化が始まっています。

いくら食べても、満腹にならない」というのは、

サクセンダの「少量、食べたら、すぐに満腹になる」とは、全く反対のダイエット法です。

文字通り、満腹になり、Happyになるのは、サクセンダの治療法です。
EndoBarrierは、満腹にならないので、UnHappyになるので、不幸な気分を我慢する治療法です。

そのためか、EndoBarrierは、中断後のリバウンド症例の「自殺」が、起こりやすいことがしられております。

UnHappyの次に、さらに、UnHappyが続くわけですから、絶望したくなるのは、普通の臨床的な理論として考えられます。

これを考えると、いかに、サクセンダが、人間の本質を考える上でも、自殺を増やさないという意味においても、優れた治療法であることが理解できるでしょう。

私たちはGLP1ダイエット注射サクセンダを取り扱っているクリニックです。GLP1ダイエットは、食欲を抑え、安全に太りにくい体質へと変えていきます。無理のない体重の減少を実感していただくために情報発信していきます。