Now Loading...

コラム

スポーツ選手の体型、医師がもし介入してよいのなら。

2022年02月09日

スポーツ選手の体型、医師がもし介入してよいのなら。

北京、冬のオリンピックの最大の思い出は、今日、行われたノルディックスキー・ジャンプの混合団体戦だったかもしれないです。

スーツが大きければ大きいほど空気抵抗が大きくなるので、浮力が得られます。

そのためスーツの大きさは体形に応じて厳しい規定があります。

今回、北京五輪の標高1600mの環境下と、乾燥による水分不足、プレッシャーが短期間での体重減少を招いたということです。

そして鷲澤コーチは、「チームサイドが用意したもので、高梨選手は安心して着ていた。

チームが悪く、高梨沙羅選手は悪くない」と今回の不運を嘆きました。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

体型を少しでも左右できるものなら、できたのに。
でも、ドーピングになってしまうかもしれません。

このニュースを読んで、真っ先に脳裏に浮かんだのが、競馬の騎手が来院して、

「体重を減らさないと、優勝できないから、サクセンダを処方してください。」と言われて、処方した過去の経験でした。

アスリートの体型に、糖尿病専門医の私は、介入することができます。

乾燥による水分不足、プレッシャーが短期間での体重減少なら、

高梨選手が、水分をとれば、直前にでも治せたのに、と思うと、胸が熱くなります。

私たちはGLP1ダイエット注射サクセンダを取り扱っているクリニックです。GLP1ダイエットは、食欲を抑え、安全に太りにくい体質へと変えていきます。無理のない体重の減少を実感していただくために情報発信していきます。