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コラム

GLP1を受け付けない!食道裂孔ヘルニア、の潜在性

2022年02月05日

GLP1を受け付けない!食道裂孔ヘルニア、の潜在性

どうしても、GLP1製剤、インクレチン製剤を、うけいれられない患者さんがいます。

ともかく、DPP4阻害剤でさえ服用できないのです。

なぜかな? と不思議に思っていたら、健康診断で、「食道裂孔ヘルニア」だったそうです。

GLP1濃度が高くなると、胃の排泄速度が抑制されます。

よって、食物が胃内に停滞しやすくなります。

それによって胃酸過多になり、食道裂孔ヘルニアがあると、食道に胃酸が逆流してしまうのでしょう。

だから、GLP-1受容体作動薬どころか、DPP4阻害剤でさえも、服用できないわけです。

サクセンダを注射して、0.3mgでも、無理です、

と返品された方は、1100名の中で、1名だけでした。0.01%です。

もしかしたら、そういう方の背景には、こうした「潜在的」な「落とし穴」が潜んでいたのかもしれません。

私たちはGLP1ダイエット注射サクセンダを取り扱っているクリニックです。GLP1ダイエットは、食欲を抑え、安全に太りにくい体質へと変えていきます。無理のない体重の減少を実感していただくために情報発信していきます。