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コラム

主な副作用(胃腸障害)が現れるのは初期段階のみ

2022年03月01日

主な副作用(胃腸障害)が現れるのは初期段階のみ

 

胃腸に障害がでてくることの多くは、GLP1が迷走神経を介してとされていますが、正直、不明な点は多く残されています。

 

胃腸の動き(蠕動運動)を抑える事によって起きる現象である事は間違いありません。

いうなれば、急激にGLP1の投薬量を増やしすぎて、その結果、薬の効きすぎによる現象です。

 

食事量が減り、便の量が減りやすいので便秘気味にもなる方も、約3割いらっしゃいます。

サクセンダは便秘を経験する方のほうが多いです。

 

こういった副作用が出るのは大体1%~5%程度だと言われています。

 

殆どの場合、投薬開始から1~2週間の内におさまります。

この現象を、サクセンダでは、「GLP1タキフィラキシー」と呼んでいます。医学専門用語です。

 

ビタミンCなどの摂取は望ましくない治療です。

ただし、急激に投薬量の増量を行った場合に見られるだけの現象なので、

その場合には、薬剤の量を減量したり、元の量に戻したりと、調節することで症状を緩和させることができます。

 

胃の動きがとまって胃酸過多になっているので、アルカリ性の食材を摂取すると緩和します。

酸性のビタミンCなどは、決して摂取してはいけません。

 

違和感が続いたらなるべく早く当院の担当ナースまでご相談ください。メールでもフリーダイヤルでも大丈夫です。

 

ちなみにGLP-1ダイエットは、「食欲減退」も過度なレベルになれば、副作用と言えば副作用です。

 

元々、痩せ型の方が、もっと痩せたい、モデル体重以上に痩せたいと希望される場合は、

痩せるというより、「やつれる」に近い状態になりますので、本来身体によくない事です。

 

そうした場合は、投薬量を減らすか、体重をキープするだけの投薬量に変更する事をお勧めしています。

 

私たちはGLP1ダイエット注射サクセンダを取り扱っているクリニックです。GLP1ダイエットは、食欲を抑え、安全に太りにくい体質へと変えていきます。無理のない体重の減少を実感していただくために情報発信していきます。