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コラム

胃の排泄速度をゆっくりにする、が原因

2022年03月03日

胃の排泄速度をゆっくりにする、が原因

サクセンダの投与初期に、なぜ副作用が起こるのか?

それはGLP-1ダイエットの本質である「満腹感を長続きさせる」効果と大きな関係があるからです。

つまり、サクセンダを注射すると、「胃の排泄速度をゆっくりにすることで満腹感を長持ちさせストレス無く痩せることができます」。

胃の動きを穏やかに⇒満腹感が長続き⇒間食いらず⇒摂取カロリー減る⇒痩せる、がGLP-1ダイエットの本質です。

しかし、この「胃の蠕動運動を抑える」効果が効きすぎると、

身体が異変を感じて「なんか胃がムカムカする」「なんかお腹が気持ち悪い」といった副作用がでてくるのです。

つまり、胃腸障害は薬の効きすぎが原因といっても差し支えありません。

大抵は1~2週間もすれば収まりますが、薬剤量を調節することでも症状が緩和することもありますので、

かかりつけのお医者さんに相談してみましょう。

このようにして、胃の排出速度が2週間程度で改善するのが、サクセンダの特徴で、バイエッタには、その作用が認められません。

こういう現象を、サクセンダには「GLP1:タキフィラキシーがある」と表現します。

便秘の原因は?

便秘も満腹感が継続し食欲が減退したことで、食事量が減った、その結果、便の量も減った、というケースがほとんどです。

しかし、オゼンピックの場合には、下痢のほうの頻度が多くて、なんともいえず、個人差があります。

クリニックによっては便秘解消のお薬を合わせて処方する所もあります。

当院では、オルリファストを服用できる方には、1錠100円で、お薦めしています。

サクセンダは便秘になりやすく、オルリファストは下痢になりやすいので、両者を投薬していると、

ちょうどの通常排便になりやすくなります。

私たちはGLP1ダイエット注射サクセンダを取り扱っているクリニックです。GLP1ダイエットは、食欲を抑え、安全に太りにくい体質へと変えていきます。無理のない体重の減少を実感していただくために情報発信していきます。