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コラム

アルコール、U字カーブ学説。

2022年02月05日

アルコール、U字カーブ学説。

アルコールの摂取は、適量「1日1杯から2杯程度」の飲酒をする人は、しない人に比べてかえって、太りにくく肥満率が低い。

その理論を、日本人の遺伝子の「型」で証明してます。2006年の時にも、「新常識」と言われました。

以下のグラフをみてみてください。2006年に、発表した論文の図表です。

男性1126名、女性1106名。 2,232 subjects (1,126 men and 1,106 women)
HbA1cとインスリンについて、アルコール脱水素酵素の遺伝子多型で、アルコールをすぐに分解しないため、アセトアルデヒドがたまりにくい体質(ADH2の2/2)と、アルコールが分解する速度が速くて、アルコール量が増えやすい体質(ADH2の1/1)とを比較すると、その、中間であるADH2の1/1が、最もHbA1cが低く、そして、インスリンの血液中の濃度が低い、つまり、インスリン抵抗性が低く、最も太りにくい体質である、ということを、証明してます。驚いた事に男性も女性も同じでした!。

日本人の遺伝子で、これを証明したのは、世界初で、今でも、沢山、私の論文は世界初の快挙として、引用されてます!。

だから、
ほどほどに飲めて、ブレーキがかかる人が太りにくい
と言えるわけなのです。

ワイン1本、飲んじゃう人は、痩せにくい。。んです。

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